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肌だけではなく美白肌にとっても必要な洗顔方法

毛穴を開きながら、クレンジングした後は洗顔を行ないますが、時間が遅い・面倒などの理由で洗顔をしなかったり怠っていては、美肌だけではなく、普段の肌でさえトラブルが起きてしまいます。
美白専用の洗顔料などもありますが、毛穴を開いてからのクレンジングや、ピーリング後の肌はとても敏感になっています。なので、洗顔の時は、美白を優先するよりも、保湿を優先して洗顔する方がいいでしょう。もちろん、これは夜の洗顔の場合ですが、朝の洗顔の場合は美白専用の洗顔料を使用しても、しっかりと保湿などをする事ができます。

洗顔を行なう場合は、まずはタップリのぬるま湯よりも少し熱めの41度前後のお湯でしっかりとすすぎます。少し熱めのお湯で顔をすすぐ事で、毛穴の奥に詰まっている余分な皮脂をお湯の熱で溶かして毛穴のつまりを取り除く事ができます。数回ではなく、10回以上すすぐ事で、顔の表面の汚れだけではなく、毛穴の奥の汚れまで取り除く事ができます。

お好みの保湿力の高い洗顔料を泡立てネットを使用してきめの細かなふっくらとして弾力のある泡を作り上げたら、顔全体に伸ばして、泡の弾力を使いながら手が顔の表面に触れないように泡を移動させながら洗顔します。このようにすることで、肌への負担が掛かることなく洗顔する事が出来ます。最後のすすぎの際も、20回以上と顔全体をすすぐ事ですすぎ残しや、石けんカスによる肌トラブルからも皮膚を守る事ができます。